音楽座

NEWSニュース

  • 2021.09.07
  • 次回公演がOngakuza Musical「7dolls」に決定しました。皆さまにお会いできますことを、心より楽しみにしております。
     
    ※緊急事態宣言の延長により公演日程が変更になりました

     

    Ongakuza Musical「7dolls」
    原作/ポール・ギャリコ『七つの人形の恋物語』
    脚本・演出/ワームホールプロジェクト
    製作著作/ヒューマンデザイン

     
    ▶︎東京公演

     

    ◎会場:草月ホール
    12/10(金) 19:00
    12/11(土) 11:00/15:00
    12/12(日) 11:00/15:00
    料金:SS席 11,000円(税込)/S席 9,900円(税込)
    ※5歳未満のお子様の入場はご遠慮ください。

     

    ※チケット発売等の詳細は、決定次第音楽座ミュージカル公式サイトに掲載いたします。
     
    ※新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応上、政府や自治体からの特別な要請などの状況により、急遽、公演情報などに変更が生じる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
     

    LOVE OF SEVEN DOLLS Copyright©︎1954 by Paul Gallico Japanese stage rights arranged with
    The Estate of Paul Gallico c/o Jon Brown dba NED Brown Agency through Japan UNI Agency,Inc.,Tokyo

  • 2021.08.19
  • このたびの緊急事態宣言延長にともない芹ヶ谷スタジオでの「7dolls」のみ開催を中止することといたしました。

    現状ではご来場の皆様の安全を確保するため、ガイドラインにしたがって客席数を上限の50%まで減らして販売する必要があり、また、これ以上チケットの発売開始時期を延期することはできないため、開催が困難との判断に至りました。

    ご来場を楽しみにお待ちいただいていた皆様には申し訳ございませんが、ぜひ12月の草月ホールでの公演にお越しいただければ幸いです。

    ※今後の状況によっては公演内容に変更が出る場合がございます。

  • 2019.11.16
  • 『ミュージカル情報局「ニッシュ」』に「7dolls」の劇評が掲載されています。
    ◆音楽座ミュージカル『7dolls』感想 とにかく「すごいミュージカル」の一言
    https://musical-info365.com/7dolls2019kanso/

  • 2019.11.14
  • 『シアターテイメントNEWS』に「7dolls」の劇評が掲載されています。
    ◆Ongakuza Musical「7dolls」、7つの人形たちと歌い踊る、「絶望」から「生」へ。
    https://theatertainment.jp/japanese-play/43160/

  • 2019.08.26
  • ステージナタリー、Yahoo!ニュースにOngakuza Musical「7dolls」の記事が掲載されました。
    ◆人形遣いの男と少女が心通わせる“大人のファンタジー”、音楽座「7dolls」(ステージナタリー) – Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00000048-natalies-ent

INTRODUCTION

“いま”を生きる全ての人に伝えたい、
大人のファンタジー

『スノーグース』や『ポセイドン・アドベンチャー』で知られるポール・ギャリコの小説を原作に、人のつながりが希薄になっている“いま”という時代に向けて究極の愛の形を描いた作品。構想19年を経て2008年に創作し、出演者と観客を「見る・見られる」関係から「ともに参加する」関係へと変化させたラボシアター形式、文化庁巡回公演としての小中学校での上演など、変化しながら再演を続けている。悲惨な生い立ちと戦争体験によって誰にも心を開けなくなった人形遣いの男と、どこにも居場所がなくなった少女、そして男が操る七体の人形を主人公に、物語は展開していくー。

story

田舎町からやってきた、身寄りのない一人の少女。彼女にはマレル・ギュイゼックという名前があるのだが、周囲からはムーシュ(蝿)というあだ名で呼ばれ、蔑まれていた。都会に出てきたものの、器量が良いわけでもないムーシュは挫折続き。とうとう落ちぶれた場末のストリップ小屋からも追い出されてしまう。行くあてもなく、生きる気力を失って川に身投げしようとするムーシュだったが、そんな彼女に不意に赤い髪の人形が声をかける。続いて現れる、個性的で魅力あふれる人形たち。やがて彼女は死のうとしていたことも忘れ、人形たちとの会話に没頭していく。そんな様子を人形舞台の裏側でじっと見つめる男がいた。一座の座長のキャプテン・コックは、先ほどからムーシュの前に現れている7人の人形の遣い手。ムーシュに不思議な魅力を見出したコックは、彼女を一座の仲間に入れることにするのだが…。

voice

会場である稽古場に入ると、そこは想像していたより狭い空間で、椅子が円形においてあって、ステージも客席も同じフロアーなんだ。お客さんは全員黒い服、お客さんもお話の中に存在してる感じなの。ステージと客席の隔たりが無く、正に自分もお芝居の中にいるみたい。台詞も歌も、音楽も聞こえないけど、その分、身体全体で響きを感じ、役者さんの表情や心情を間近で感じ、今までに無い公演だった。大きなステージで、一歩引いた目線で観劇するのも、それはそれで面白いけど、聞こえない人にとって、より身近に体感できる今回の公演は更に楽しめるものになっていたよ。(30代女性)

音楽座の”七つの人形の恋物語Ⅱ”を観劇。人生の中で、空間・一体感・人生観…どんな舞台より、こんなに感激した舞台は初めてだった。原作をこんなにも素晴らしい解釈で、こんなにも間近で感じれられて。音楽座に出会えて本当によかった!(男性)

今日の芸術鑑賞は、まるで小学生の時の自分を見ているようでした。私はムーシュと同じで、周りから必要とされていなかったからです。観ていていろんなことを考えさせられました。必要じゃないものは、この世にはないなんて初めて知りました。(中学3年女性)

staff

  • 原作/ポール・ギャリコ『七つの人形の恋物語』
  • 初演オリジナル総指揮/相川レイ子
  • 脚本・演出・振付/ワームホールプロジェクト
  • 音楽/高田浩・井上ヨシマサ・石川亮太
  • 美術/久保田悠人
  • 衣裳/原まさみ
  • ヘアメイク/川村和枝
  • 照明/塚本悟
  • 音響/小幡亨
  • 音楽監督/高田浩
  • 歌唱指導/桑原英明
  • 人形製作/人形劇団プーク
  • イラストレーション/建石修志

  • メインビジュアル/ニコラ・ド・クレシー
  • 製作著作/ヒューマンデザイン

  • LOVE OF SEVEN DOLLS
    Copyright©︎1954 by Paul Gallico
    Japanese stage rights arranged with
    The Estate of Paul Gallico c/o Jon Brown dba NED Brown Agency
    through Japan UNI Agency,Inc.,Tokyo
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