音楽座

NEWSニュース

  • 2021.09.07
  • 次回公演がOngakuza Musical「7dolls」に決定しました。皆さまにお会いできますことを、心より楽しみにしております。

    ※緊急事態宣言の延長により公演日程が変更になりました

     

    ▶︎Ongakuza Musical「7dolls」
    原作/ポール・ギャリコ『七つの人形の恋物語』
    脚本・演出・振付/ワームホールプロジェクト
    音楽/高田浩・井上ヨシマサ・石川亮太・金子浩介

     

    ◎会場:草月ホール
    12/10(金) 19:00
    12/11(土) 11:00 / 15:00
    12/12(日) 11:00 / 15:00♪
    料金:SS席 11,000円(税込)/S席 9,900円(税込)
    ♪=終演後に、吹奏楽コンサートを開催します
    ※5歳未満のお子様の入場はご遠慮ください
     
    【車椅子でのご来場について】
    車椅子でお越しのお客様は、お手数ですが事前に音楽座ミュージカルチケットセンターへご連絡くださいますようお願いいたします。
    (音楽座ミュージカルチケットセンター:0120-503-404)
     
    ◎チケット販売期間
    音楽座メイト先行販売▶︎10月16日(土)12:00~10月22日(金)23:59
    一般販売▶︎10月30日(土)10:00~
     
    ★カンフェティ
    http://www.confetti-web.com/ongakuza
    電話予約: 0120-240-540 *通話料無料
    ※電話予約の受付時間は平日10:00~18:00 ※オペレーター対応
     
    ★イープラス(一般販売のみ)
    https://eplus.jp/7dolls/
     
    ★チケットぴあ(一般販売のみ)
    http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2126886(PC/スマートフォン共通)
    Pコード:508778
    興行コード:2126886
     
    ★ローソンチケット(一般販売のみ)
    https://l-tike.com/play/7dolls/
    Lコード:35656
     
    ※新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応上、政府や自治体からの特別な要請などの状況により、急遽、公演情報などに変更が生じる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
     
    製作著作・主催/ヒューマンデザイン
    協力/一般財団法人草月会・草月文化事業株式会社
     
    LOVE OF SEVEN DOLLS Copyright©︎1954 by Paul Gallico Japanese stage rights arranged with
    The Estate of Paul Gallico c/o Jon Brown dba NED Brown Agency through Japan UNI Agency,Inc.,Tokyo

  • 2019.11.16
  • 『ミュージカル情報局「ニッシュ」』に「7dolls」の劇評が掲載されています。
    ◆音楽座ミュージカル『7dolls』感想 とにかく「すごいミュージカル」の一言
    https://musical-info365.com/7dolls2019kanso/

  • 2019.11.14
  • 『シアターテイメントNEWS』に「7dolls」の劇評が掲載されています。
    ◆Ongakuza Musical「7dolls」、7つの人形たちと歌い踊る、「絶望」から「生」へ。
    https://theatertainment.jp/japanese-play/43160/

  • 2019.08.26
  • ステージナタリー、Yahoo!ニュースにOngakuza Musical「7dolls」の記事が掲載されました。
    ◆人形遣いの男と少女が心通わせる“大人のファンタジー”、音楽座「7dolls」(ステージナタリー) – Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00000048-natalies-ent

INTRODUCTION

“いま”を生きる全ての人に伝えたい、
大人のファンタジー

『スノーグース』や『ポセイドン・アドベンチャー』で知られるポール・ギャリコの小説を原作に、人のつながりが希薄になっている“いま”という時代に向けて究極の愛の形を描いた作品。構想19年を経て2008年に創作し、出演者と観客を「見る・見られる」関係から「ともに参加する」関係へと変化させたラボシアター形式、文化庁巡回公演としての小中学校での上演など、変化しながら再演を続けている。悲惨な生い立ちと戦争体験によって誰にも心を開けなくなった人形遣いの男と、どこにも居場所がなくなった少女、そして男が操る七体の人形を主人公に、物語は展開していくー。

story

マレル・ギュイゼックは身寄りのないケルトの娘。彼女にはちゃんとした名前があるにもかかわらず、ムーシュ(蠅)というあだ名で呼ばれ蔑まれていた。田舎から出てきたけれど、とりわけ器量が良いというわけでもないムーシュは挫折の連続。結局、落ちぶれた場末のストリップ小屋からも追い出されてしまう。絶望し、行くあてもなくなってしまった彼女はケルトの伝承を思い出し、死者の世界に安らぎを求めて川面を覗きこむ。
「おーい、そこの子」
彼女を不意に呼び止めたのは、赤い髪の人形だった。ムーシュの前に入れ替わり立ち替わり現れる魅力的な人形たち。やがて彼女は死のうとしていたことも忘れ、人形たちとの会話に没頭していく。そんな様子を人形舞台の裏側でじっと見つめる男がいた。人形一座の座長で人形遣いのキャプテン・コック。彼はムーシュの不思議な魅力を見出し、彼女を一座の仲間に入れることにする。

voice

会場である稽古場に入ると、そこは想像していたより狭い空間で、椅子が円形においてあって、ステージも客席も同じフロアーなんだ。お客さんは全員黒い服、お客さんもお話の中に存在してる感じなの。ステージと客席の隔たりが無く、正に自分もお芝居の中にいるみたい。台詞も歌も、音楽も聞こえないけど、その分、身体全体で響きを感じ、役者さんの表情や心情を間近で感じ、今までに無い公演だった。大きなステージで、一歩引いた目線で観劇するのも、それはそれで面白いけど、聞こえない人にとって、より身近に体感できる今回の公演は更に楽しめるものになっていたよ。(30代女性)

音楽座の”七つの人形の恋物語Ⅱ”を観劇。人生の中で、空間・一体感・人生観…どんな舞台より、こんなに感激した舞台は初めてだった。原作をこんなにも素晴らしい解釈で、こんなにも間近で感じれられて。音楽座に出会えて本当によかった!(男性)

今日の芸術鑑賞は、まるで小学生の時の自分を見ているようでした。私はムーシュと同じで、周りから必要とされていなかったからです。観ていていろんなことを考えさせられました。必要じゃないものは、この世にはないなんて初めて知りました。(中学3年女性)

staff

  • 原作/ポール・ギャリコ『七つの人形の恋物語』
  • 初演オリジナル総指揮/相川レイ子
  • 脚本・演出・振付/ワームホールプロジェクト
  • 音楽/高田浩・井上ヨシマサ・石川亮太・金子浩介
  • 美術/久保田悠人
  • 衣裳/原まさみ
  • ヘアメイク/川村和枝
  • 照明/塚本悟
  • 音響/小幡亨
  • 音楽監督/高田浩
  • 歌唱指導/桑原英明
  • 人形製作/人形劇団プーク
  • イラストレーション/建石修志

  • メインビジュアル/ニコラ・ド・クレシー
  • 製作著作/ヒューマンデザイン

  • LOVE OF SEVEN DOLLS
    Copyright©︎1954 by Paul Gallico
    Japanese stage rights arranged with
    The Estate of Paul Gallico c/o Jon Brown dba NED Brown Agency
    through Japan UNI Agency,Inc.,Tokyo
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