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  • 2019.08.14
  • Ongakuza Musical「7dolls」の一般発売は8月25日(日)12:00から開始します。


    ◆ご購入はこちらから


    [電話予約]カンフェティチケットセンター
    0120-240-540(平日10:00~18:00)
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    Ongakuza Musical「7dolls」
    原作:ポール・ギャリコ『七つの人形の恋物語』
    脚本・演出・振付:ワームホールプロジェクト 製作著作:ヒューマンデザイン


    ◆東京公演 草月ホール
    東京都港区赤坂7-2-21 草月会館地下1階
    アクセス:地下鉄東京メトロ半蔵門線・銀座線、都営大江戸線「青山一丁目駅」4番出口より徒歩5分
    https://www.sogetsu.or.jp/about/hq-building/hall/

    日時:
    2019年11月
    7日(木)19:00開演
    8日(金)19:00開演
    9日(土)12:30開演/17:00開演
    10日(日)12:30開演/17:00開演
    料金: SS席 10,000円 S席 9,000円(税抜/全席指定)


    ※なお今回は舞台を上から鳥瞰できる3階席も販売します(S席/上から覗き込むような姿勢でご観劇いただきます)。

    主催:ヒューマンデザイン
    共催:草月文化事業株式会社
    協力:一般財団法人草月会・株式会社アルファコード


    ◆大阪公演 高槻現代劇場 大ホール
    大阪府高槻市野見町2-33
    アクセス:阪急京都線「高槻市駅」から徒歩5分、JR京都線「高槻駅」から徒歩12分、高槻市営バス「阪急高槻駅」から徒歩5分 http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/access/index.html


    日時:
    2019年11月21日(木)13:30開演

    ※中学生・高校生団体あり/開演5分前からワークショップがございます

    料金: S席 8,000円 A席 7,000円(税抜/全席指定)
    ※A席が追加になりました。

    主催:ヒューマンデザイン
    協力:株式会社アルファコード

    ※5歳未満のお子様の入場はご遠慮ください


    ◎イベント情報

    「7dolls」では各公演の前後にイベントを予定しています。みなさまお誘い合わせ
    の上、ふるってご参加ください。

    <東京公演>
    2019年11月
    7日(木)19:00【終演後】吹奏楽イベント(仮名称)
    8日(金)19:00【終演後】いけばなパフォーマンスユニット「座・草月」と
    「7dolls」のコラボレーション「草月パフォーマンス」
    9日(土)12:30【終演後】音楽座メイトイベント
    9日(土)17:00【終演後】体験型イベント「サタデーナイトフィーバー」
    10日(日)17:00【開演前】バックステージツアー


    <大阪公演>
    2019年11月21日(木)13:30【開演前】音楽座メイトイベント


    ●事前申し込み不要です。
    ●各回のチケットをお持ちの方のみご参加いただけます。
    ●音楽座メイトイベントは音楽座メイト会員の方のみご参加いただけます。
    ご入会はこちらから https://www.ongakuza-mate.com


    各イベントの詳細は追って公式サイトにてお知らせいたします。

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    <音楽座メイト先行予約>
    8月3日(土)12:00〜 8月9日(金)23:59 ※終了しました。
    <一般発売>
    8月25日(日)12:00〜


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    LOVE OF SEVEN DOLLS
    Copyright@1954 by Paul Gallico
    Japanese stage rights arranged with
    The Estate of Paul Gallico c/o Jon Brown dba NED Brown Agency
    through Japan UNI Agency.Inc.,Tokyo

INTRODUCTION

“いま”を生きる全ての人に伝えたい、
大人のファンタジー

2008年初演。人は、人によって変わることができる。ポール・ギャリコの同名小説を原作に、構想19年を経て創作。人のつながりが希薄になっている“いま”という時代に向けて究極の愛の形を描いた。悲惨な生い立ちと戦争体験によって誰にも心を開けなくなった人形遣いの男と、父母の死後に育ててくれた祖母が亡くなり、どこにも居場所がなくなった少女。ふたりは男の操る七つの人形を通じて心を通わせ、互いに本当の自分を取り戻していく。2012年からは、脚本、演出も新たにした音楽座ミュージカル初のラボシアター作品としても上演。

story

田舎町からやってきた、身寄りもなく生きる少女。彼女にはマレル・ギュイゼックという名前があるにもかかわらず、周囲からはムーシュ(蝿)というあだ名で呼ばれ、蔑まれていた。器量が良いわけでもなく、貧相な身体をしたムーシュは挫折の連続。結局、落ちぶれた場末のストリップ小屋からも追い出されてしまう。行くあてもなく、生きる気力を失い、川に身投げしようとするムーシュ。そのとき不意に、赤い髪の人形が彼女を呼び止めた。ムーシュの前に次々と現れる魅力的な人形たち。やがて彼女は死のうとしていたことも忘れ、人形たちとの会話に没頭していく。そんな様子を人形舞台の裏側でじっと見つめる男がいた。一座の座長で人形遣いのキャプテン・コック。ムーシュに不思議な魅力を見出したコックは、彼女を一座の仲間に入れることにするのだが…。

voice

会場である稽古場に入ると、そこは想像していたより狭い空間で、椅子が円形においてあって、ステージも客席も同じフロアーなんだ。お客さんは全員黒い服、お客さんもお話の中に存在してる感じなの。ステージと客席の隔たりが無く、正に自分もお芝居の中にいるみたい。台詞も歌も、音楽も聞こえないけど、その分、身体全体で響きを感じ、役者さんの表情や心情を間近で感じ、今までに無い公演だった。大きなステージで、一歩引いた目線で観劇するのも、それはそれで面白いけど、聞こえない人にとって、より身近に体感できる今回の公演は更に楽しめるものになっていたよ。(30代女性)

音楽座の”七つの人形の恋物語Ⅱ”を観劇。人生の中で、空間・一体感・人生観…どんな舞台より、こんなに感激した舞台は初めてだった。原作をこんなにも素晴らしい解釈で、こんなにも間近で感じれられて。音楽座に出会えて本当によかった!(男性)

今日の芸術鑑賞は、まるで小学生の時の自分を見ているようでした。私はムーシュと同じで、周りから必要とされていなかったからです。観ていていろんなことを考えさせられました。必要じゃないものは、この世にはないなんて初めて知りました。(中学3年女性)

staff

  • 原作/ポール・ギャリコ『七つの人形の恋物語』
  • 初演オリジナル総指揮/相川レイ子
  • 脚本・演出・振付:ワームホールプロジェクト 製作著作:ヒューマンデザイン
  • 音楽/高田浩・井上ヨシマサ・石川亮太
  • 久保田悠人
  • 美術/朝倉摂
  • 衣裳/原まさみ
  • ヘアメイク/川村和枝
  • 照明/塚本悟
  • 音響/小幡亨
  • 音楽監督/高田浩
  • 歌唱指導/桑原英明
  • 人形製作/人形劇団プーク
  • イラストレーション/建石修志

  • メインビジュアル/ニコラ・ド・クレシー
  • 製作著作/ヒューマンデザイン

  • LOVE OF SEVEN DOLLS
    Copyright@1954 by Paul Gallico
    The Estate of Paul Gallico c/o Jon Brown dba NED Brown Agency
    through Japan UNI Agency.Inc.,Tokyo
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