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  • 2019.08.26
  • ステージナタリー、Yahoo!ニュースにOngakuza Musical「7dolls」の記事が掲載されました。
    ◆人形遣いの男と少女が心通わせる“大人のファンタジー”、音楽座「7dolls」(ステージナタリー) – Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00000048-natalies-ent

  • 2019.08.14
  • Ongakuza Musical「7dolls」、チケット好評発売中です。

     

    ◆ご購入はこちらから

    [電話予約]カンフェティチケットセンター
    0120-240-540(平日10:00~18:00)

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    Ongakuza Musical「7dolls」
    原作:ポール・ギャリコ『七つの人形の恋物語』
    脚本・演出・振付:ワームホールプロジェクト 製作著作:ヒューマンデザイン

     

    ◆東京公演 草月ホール
    東京都港区赤坂7-2-21 草月会館地下1階
    アクセス:地下鉄東京メトロ半蔵門線・銀座線、都営大江戸線「青山一丁目駅」4番出口より徒歩5分
    https://www.sogetsu.or.jp/about/hq-building/hall/
    日時:
    2019年11月
    7日(木)19:00開演
    8日(金)19:00開演
    9日(土)12:30開演/17:00開演
    10日(日)12:30開演/17:00開演
    料金: SS席 10,000円 S席 9,000円(税抜/全席指定)

     

    ※なお今回は舞台を上から鳥瞰できる3階席も販売します(S席/上から覗き込むような姿勢でご観劇いただきます)。

    主催:ヒューマンデザイン
    共催:草月文化事業株式会社
    協力:一般財団法人草月会・株式会社アルファコード

    ◆大阪公演 高槻現代劇場 大ホール
    大阪府高槻市野見町2-33
    アクセス:阪急京都線「高槻市駅」から徒歩5分、JR京都線「高槻駅」から徒歩12分、高槻市営バス「阪急高槻駅」から徒歩5分 http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/access/index.html

     

    日時:

    2019年11月21日(木)13:30開演

    ※中学生・高校生団体あり/開演5分前からワークショップがございます
    料金: S席 8,000円 A席 7,000円(税抜/全席指定)
    ※A席が追加になりました

    主催:ヒューマンデザイン
    協力:株式会社アルファコード

     

    ※5歳未満のお子様の入場はご遠慮ください

    ◎イベント情報

    「7dolls」では各公演の前後にイベントを予定しています。みなさまお誘い合わせ
    の上、ふるってご参加ください。
    <東京公演>
    2019年11月
    7日(木)19:00【終演後】吹奏楽イベント(仮名称)
    8日(金)19:00【終演後】いけばなパフォーマンスユニット「座・草月」と
    「7dolls」のコラボレーション「草月パフォーマンス」
    9日(土)12:30【終演後】音楽座メイトイベント
    9日(土)17:00【終演後】体験型イベント「サタデーナイトフィーバー」
    10日(日)17:00【開演前】バックステージツアー

    <大阪公演>
    2019年11月21日(木)13:30【開演前】音楽座メイトイベント

    ●事前申し込み不要です。
    ●各回のチケットをお持ちの方のみご参加いただけます。
    ●音楽座メイトイベントは音楽座メイト会員の方のみご参加いただけます。
    ご入会はこちらから https://www.ongakuza-mate.com

    各イベントの詳細は追って公式サイトにてお知らせいたします。

INTRODUCTION

“いま”を生きる全ての人に伝えたい、
大人のファンタジー

『スノーグース』や『ポセイドン・アドベンチャー』で知られるポール・ギャリコの小説を原作に、人のつながりが希薄になっている“いま”という時代に向けて究極の愛の形を描いた作品。構想19年を経て2008年に創作し、出演者と観客を「見る・見られる」関係から「ともに参加する」関係へと変化させたラボシアター形式、文化庁巡回公演としての小中学校での上演など、変化しながら再演を続けている。悲惨な生い立ちと戦争体験によって誰にも心を開けなくなった人形遣いの男と、どこにも居場所がなくなった少女、そして男が操る七体の人形を主人公に、物語は展開していくー。

story

田舎町からやってきた、身寄りのない一人の少女。彼女にはマレル・ギュイゼックという名前があるのだが、周囲からはムーシュ(蝿)というあだ名で呼ばれ、蔑まれていた。都会に出てきたものの、器量が良いわけでもないムーシュは挫折続き。とうとう落ちぶれた場末のストリップ小屋からも追い出されてしまう。行くあてもなく、生きる気力を失って川に身投げしようとするムーシュだったが、そんな彼女に不意に赤い髪の人形が声をかける。続いて現れる、個性的で魅力あふれる人形たち。やがて彼女は死のうとしていたことも忘れ、人形たちとの会話に没頭していく。そんな様子を人形舞台の裏側でじっと見つめる男がいた。一座の座長のキャプテン・コックは、先ほどからムーシュの前に現れている7人の人形の遣い手。ムーシュに不思議な魅力を見出したコックは、彼女を一座の仲間に入れることにするのだが…。

voice

会場である稽古場に入ると、そこは想像していたより狭い空間で、椅子が円形においてあって、ステージも客席も同じフロアーなんだ。お客さんは全員黒い服、お客さんもお話の中に存在してる感じなの。ステージと客席の隔たりが無く、正に自分もお芝居の中にいるみたい。台詞も歌も、音楽も聞こえないけど、その分、身体全体で響きを感じ、役者さんの表情や心情を間近で感じ、今までに無い公演だった。大きなステージで、一歩引いた目線で観劇するのも、それはそれで面白いけど、聞こえない人にとって、より身近に体感できる今回の公演は更に楽しめるものになっていたよ。(30代女性)

音楽座の”七つの人形の恋物語Ⅱ”を観劇。人生の中で、空間・一体感・人生観…どんな舞台より、こんなに感激した舞台は初めてだった。原作をこんなにも素晴らしい解釈で、こんなにも間近で感じれられて。音楽座に出会えて本当によかった!(男性)

今日の芸術鑑賞は、まるで小学生の時の自分を見ているようでした。私はムーシュと同じで、周りから必要とされていなかったからです。観ていていろんなことを考えさせられました。必要じゃないものは、この世にはないなんて初めて知りました。(中学3年女性)

staff

  • 原作/ポール・ギャリコ『七つの人形の恋物語』
  • 初演オリジナル総指揮/相川レイ子
  • 脚本・演出・振付:ワームホールプロジェクト 製作著作:ヒューマンデザイン
  • 音楽/高田浩・井上ヨシマサ・石川亮太
  • 久保田悠人
  • 美術/朝倉摂
  • 衣裳/原まさみ
  • ヘアメイク/川村和枝
  • 照明/塚本悟
  • 音響/小幡亨
  • 音楽監督/高田浩
  • 歌唱指導/桑原英明
  • 人形製作/人形劇団プーク
  • イラストレーション/建石修志

  • メインビジュアル/ニコラ・ド・クレシー
  • 製作著作/ヒューマンデザイン

  • LOVE OF SEVEN DOLLS
    Copyright@1954 by Paul Gallico
    The Estate of Paul Gallico c/o Jon Brown dba NED Brown Agency
    through Japan UNI Agency.Inc.,Tokyo
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