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グッバイマイダーリン

チケット購入&スケジュール

NEWSニュース

  • 2019.05.18
  • 5月16日(木)付の神戸新聞朝刊に、「グッバイマイダーリン★」公演に関する広田勇二・清田和美の取材記事が掲載されました。

    ◆「家」とは何か問う 音楽座ミュージカル公演「グッバイマイダーリン★」
    https://www.kobe-np.co.jp/news/odekake-plus/news/detail.shtml?news/odekake-plus/news/pickup/201905/12335297

  • 2019.04.10
  • 「グッバイマイダーリン★」公演は6月22日(土)12:30開演の回と23日(日)12:30開演の回が完売しました。皆様のお申込みに心より御礼申し上げます。

  • 2019.03.07
  • 2019年の公演の詳細が決定しました。
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    【大阪公演】 高槻現代劇場 大ホール

    阪急京都線「高槻市駅」から徒歩5分、JR京都線「高槻駅」から徒歩12分、
    高槻市営バス「阪急高槻駅」から徒歩5分

    2019年6月12日(水) 13:45開演 ※一部学校団体
    料金:全席S席8,640円(税込/全席指定)
    主催:ヒューマンデザイン

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    【東京公演】 草月ホール
    地下鉄東京メトロ半蔵門線・銀座線、都営大江戸線「青山一丁目駅」4番出口より徒歩5分

    2019年6月

    19日(水) 19:00開演☆

    20日(木) 19:00開演<BST>・ショーマチ

    21日(金) 19:00開演★ ※一部学校団体

    22日(土) 12:30開演♪完売

    23日(日) 12:30開演♪完売/17:30開演

    料金:SS席 10,800円 S席 9,720円(税込/全席指定)

    主催:ヒューマンデザイン

    共催:草月文化事業株式会社

    協力:一般財団法人草月会・株式会社アルファコード

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    【広島公演】 JMSアステールプラザ 大ホール
    市内電車「舟入町」下車徒歩5分、広島バス「加古町」下車徒歩2分
    2019年7月17日(水) 13:30開演 ※一部学校団体

    料金:全席S席8,640円(税込/全席指定)

    主催:ヒューマンデザイン

    後援:広島ホームテレビ・広島エフエム放送・広島県観光連盟・広島商工会議所

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    ※5歳未満のお子様の入場はご遠慮ください

     

    【終演後イベント情報】

    ☆…初日トークショー

    <BST>…バックステージツアー:大人の社会見学(5歳以上参加可)

    ショーマチ…「SHOW MACHIDA GO ON」公開収録

    ★…Happy Friday Night

    ♪…終演後 吹奏楽コンサート

     

    【イベント情報】

    音楽座ミュージカル「STANDEXIT」プログラム

    7月7日(日)①10:00〜13:00・②14:30〜17:30
    7月14日(日)③10:00〜13:00・④14:30〜17:30
    ※最低催行人数は各回20名以上です。

    料金:12,960円(税込)
    ※音楽座ミュージカル「グッバイマイダーリン★」SS席が1枚つきます

    会場:音楽座ミュージカル芹ヶ谷スタジオ(町田市)

    【チケット発売日】

    音楽座メイト先行予約
    3月21日(木・祝)12:00〜 3月27日(水)23:59

    一般発売 
    4月6日(土)12:00〜

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    ◆ご購入はこちらから

    【WEB予約】音楽座ミュージカル オンラインチケット

    【電話予約】カンフェティチケットセンター

    0120-240-540(平日10:00~18:00)

     

    Based on the novel THE MOUSEWIFE by Rumer Godden
    Copyright ©︎ 1951 by Rumer Godden
    Licensed by the Estate of The Rumer Godden Literary Trust c/o Curtis Brown Ltd., London
    through Tuttle-Mori Agency, Inc., Tokyo

INTRODUCTION

そこに、星があった

大人のための絵本と称され、その深い意味が長年とりざたされている児童文学の名作を世界初のミュージカル化。
それは、一ぴきのねずみの物語 ―

story

あるところに一匹のねずみの奥さんがいました。このねずみは、家ねずみで、庭ねずみでも野ねずみでもありません。ねずみたちは家の外に出ていくことはなく、ねずみたちにとっては家の中が全世界でした。ねずみの奥さんは、他のねずみたちとはちょっと違っていました。ときどき、窓の敷居の上にそっと登っていっては、ガラスに額を押し付けて外を観ていたのです。春には色とりどりの花が庭に咲き、冬には木々が雪で白くなります。けれどもそういうものが何なのか、わかりませんでした。そんなある日、一羽のキジバトがカゴに捕らわれやってきます。キジバトの語る窓の外の世界に胸踊り、心を寄せていくねずみの奥さん。そして…

cast      
ねずみの奥さん 高野菜々
ウィルキンソン 井田安寿
フロラ 清田和美
となりの妻 森 彩香
娘ほか 平田 薫黒部美咲
ねずみほか 冨永波奈竹谷春香
姫本梨央北村祥子毎原 遥
後藤さつき
野田ゆかり
酒井紫音
辻凌子
尾関そら
兼崎ひろみ
   
夫ねずみ 新木啓介
キジバト 広田勇二
となりの夫 小林啓也
長老ねずみ 五十嵐進
ねずみほか 安中淳也
上田亮
大須賀勇登
林芳弥
   

※稽古の進行状況によりキャストは変更する場合がございます。

voice

世界がどう見えるかは自分しだい。誰でも自分しだい。
誰でも自分の力で見ることができる。今までとまったくちがう、“同じような”1日を迎えられることへの感謝。とても楽しかったです。

素敵なミュージカルでした。結婚することで背おわなければならない、もどかしい気持ち。自由で、広がっている外の世界へのあこがれ、よくわかります。
ねずみの奥さんの心の動きが、自分の体験にも重なり、感動しました。

まさに大人の童話でした。(中略) ねずみ女房は、キジバトを「失う」ことで、「飛ぶ」という言葉の意味を獲得する。承知の上で大切なものを手放すことにより、それとは異なる価値あるものを得る。ここに何か高尚な「愛」を感じたのだと思います。 もう一度振り返りながら様々なシーンを反芻し、考えを深めたいと思います。

staff

  • 原作/ルーマー·ゴッデン著『ねずみ女房』
  • 脚本·演出·振付/ワームホールプロジェクト
  • 音楽/高田 浩·金子浩介
  • 美術/伊藤雅子・久保田悠人
  • 衣裳/原まさみ
  • ヘアメイク/川村和枝
  • 照明/渡邉雄太
  • 音響/小幡亨
  • 音楽監督/高田 浩
  • 歌唱指導/桑原英明
  • デザイン、イラストレーション/高橋信雅
  • タイポグラフィ/OM

  • 撮影/山之上雅信
  • Based on the novel THE MOUSEWIFE by Rumer Godden
    Copyright © 1951 by Rumer Godden
    Licensed by Licensed by the Estate of The Rumer Godden Literary Trust c/o Curtis Brown Ltd., London
    through Tuttle-Mori Agency, Inc., Tokyo
  • 製作著作/ヒューマンデザイン
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