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シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ

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シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ
音楽座ミュージカルの原点作品、熱い声援に応え早くも再演決定!
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14年ぶりに上演した「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」。待っていてくださった皆さまから、「夢についてもう一度考えるきっかけをくれました」「ずっとずっと涙が止まりませんでした」など、たくさんのご感想をいただきました。そして、「上演期間が短く、せっかく知らせたいと思った方々に声がかけられずに終演してしまって残念だ」という声も数多く寄せられました。

そこで、劇場(ル テアトル銀座byPARCO)が思いがけず用意できましたため、ご要望に応え、2010年3月公演として急遽再演を決定いたしました。 東京・関西公演はもちろん、今回は広島へも伺います。是非お近くの方をお誘いください!
公演日程・料金
公演日 曜日 開演時間 S席料金 A席料金 劇場
3月26日 18:30 一般料金
9,870円
R's triangle料金
8,400円
一般料金
7,700円
R's triangle料金
7,350円
ル テアトル銀座 by PARCO
3月27日 13:00
3月27日 18:00
3月28日 13:00
3月28日 18:00
3月29日 18:30
3月30日 13:00
4月17日 18:00 一般料金
7,770円
R's triangle料金
7,350円
一般料金
6,720円
R's triangle料金
6,300円
イオン化粧品 シアターBRAVA!
4月18日 13:00
5月1日 13:00 一般料金
7,770円
R's triangle料金
7,350円
一般料金
6,720円
R's triangle料金
6,300円
ALSOKホール
(広島県立文化芸術ホール)

下記の公演は、音楽座ミュージカルチケットセンターでの取り扱いはありません。各会館へお問合せください。

会館名 公演日 チケット
発売開始日
お問合せ先 ワークショップ 定員 条件
兵庫県・
三田市総合文化センター
郷の音ホール
4/25(日)
13:00開演
2/2(火)AM10:00~
【Sato-Netくらぶ先行】
2/6(土)AM10:00~
【一般発売】
郷の音ホールチケットセンター
079-559-8101
(水曜日休館)
4/3(土)
14:00~16:00
30 無料
5歳以上
富山県・
オーバード・ホール
(富山市芸術文化ホール)
4/29(木・祝)
13:00開演   
1/23(土)AM10:00~
【アスネット会員先行】
1/30(土)AM10:00~
【一般発売】
アスネットカウンター
076-445-5511
(月曜日休館)
4/4(日)
14:00~16:30
30 無料 
5歳以上
締切3/29
山形県・
川西町フレンドリープラザ
5/5(水)
12:30開演
2/21(日)AM10:00~
【PLA's会員先行】
2/27(土)AM10:00~
【一般発売】
川西町フレンドリープラザ
0238-46-3311
(月曜日休館)
5/4(火)
15:00~18:00
50 大人1000円
学生・無料
茨城県・
結城市民文化センター
アクロス
5/15(土)
14:00開演
3/6(土)AM9:00~ 結城市民文化センターアクロス窓口
0296-33-2001
(火曜日休館)
4/10(火)
14:00~16:00
30 無料 
5歳以上
愛知県・
幸田町民会館
さくらホール
5/23(日)
13:00開演
3/28(日)AM9:00~  幸田町民会館チケットセンター
0564-63-5181
(月曜日休館)
5/9(日)
13:00~16:00
50 無料 5歳以上
締切4/25

 

チケット発売開始日

■ 12/3(木)~7(月) エグゼクティブ会員優先発売開始
■ 12/12(土) R´s triangle会員優先発売開始(正午より)
■ 12/19(土) 一般発売開始(正午より)

【バックステージツアー】

3月28日(日)18:00公演 [東京・ル テアトル銀座 by PARCO] 16:15開始
3月29日(月)18:30公演 [東京・ル テアトル銀座 by PARCO] 16:15開始
3月30日(火)13:00公演 [東京・ル テアトル銀座 by PARCO] 10:45開始
4月18日(日)13:30公演 [大阪・イオン化粧品シアターBRAVA!] 11:15開始
5月1日(土)13:00公演 [ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)] 10:45開始

【サタデーナイトフィーバー】

3月27日(土)18:00公演 [東京・ル テアトル銀座 by PARCO]
4月17日(土)18:00公演 [大阪・イオン化粧品シアターBRAVA!]

イントロダクション

「未だ色あせない、音楽座ミュージカルの原点」
1988年、音楽座ミュージカルの旗揚げの第1作として上演。口コミによって評判が拡がり、再演が繰り返され、全国30万人を動員。「伝説の作品」として、再演希望の声が多く寄せられた。
2009年、14年ぶりに再演が実現した。
原作は筒井広志氏の「アルファ・ケンタウリの客」。「生きる勇気、生きる希望を与える」オリジナルミュージカルが誕生した。
初代の主演女優・土居裕子の文化庁芸術選奨文部大臣新人賞をはじめ、数多くの賞を受賞。
また、グラフィックデザイナー・佐藤晃一氏による“掌”のポスターデザインは、アメリカのニューヨーク近代美術館(MOMA)のパーマネントコレクションとして所蔵されるなど、作品内容のほかにも多くの話題を集めた。

ストーリー

三浦悠介は純朴でシャイな青年。アルバイト先の喫茶店「ケンタウルス」の気のいいマスター夫妻を、いつもやきもきさせている。そんな悠介の夢は、作曲家として生きること。
ある日、マスター夫妻の仲立ちでデートに出かけた悠介は、遊園地の「迷路」でスリとして生きる折口佳代と出会う。スリの親分に育てられ、今は身寄りもなく生きる彼女だったが、本当は素直な心の持ち主。
そんな二人の出会いに幸福の女神が微笑んだかのように、悠介にチャンスが訪れる。恩師の推薦で作曲家としてのデビューが決まり、書きためていた交響曲がニューヨークで行われる国際コンクールに出品されることになった。
「いつの日か夢はかなう」-悠介の言葉は、佳代に忘れかけていた夢を思い出させる。
しかし彼女には、自身も知らない重大な秘密があった。実は、十三歳のときに養父の折檻で死亡していたのだ。彼女をよみがえらせたのは、地球から遠く離れた「ラス星」の宇宙調査隊員。ラス星人は、事故で死亡した仲間オリーの生命素を保存しておくために、佳代の身体を使っていたのである。 生命素をひきあげるために、地球へ降り立ったラス星人たち。しかし愛しあう佳代と悠介、ふたりを囲む人々の温かい心に触れた彼らは、ふたりの生きる道を見守り、天寿をまっとうするまで待つことにした。
国際コンクール本選の日、ニューヨークから中継される衛星放送で悠介の活躍を応援する佳代のもとへ、養父・源兵衛が現れる。「過去をばらされたくなかったら、言う通りにしろ」と脅す源兵衛。やっと手に入れた幸せに生きる日々を守ろうと、佳代は思わず源兵衛を刺殺してしまう。佳代は囚われ、すべての過去が明るみに出た。
心配するマスター夫婦や恩師に、佳代は過去を断ち切りたくて逃げてきたのだと事情を話した悠介は、彼女と獄中結婚し、ともに生きる意志を打ち明ける。独房の中で、悠介が訪れるのを待つ佳代。しかし無情にも、そんな彼女のもとに、悠介の乗った飛行機が墜落したという知らせが届く。


受賞暦

1990.2
主演/土居裕子、平成元年度文化庁芸術選奨文部大臣新人賞
1991.1
脚本・演出/横山由和、「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」「とってもゴースト」の二作品で第25回紀伊國屋演劇賞・個人賞
1994.1
「アイ・ラブ・坊っちゃん」および三作品連続公演「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」「とってもゴースト」「マドモアゼル・モーツァルト」の舞台成果により、第28回紀伊國屋演劇賞・団体賞

 

キャスト (2010.2.25現在)※キャスティングは稽古の中で変更することがあります。

【女性】
【男性】
折口佳代 高野 菜々   三浦悠介 安中 淳也  
春江 秋本 みな子   マスター 佐藤 伸行  
和子 北村 祥子   久保 五十嵐 進  
ピア 浜崎 真美   テムキ 新木 啓介  
オリー 野口 綾乃   ミラ 藤田 将範  
お静 新木 りえ   ゼス・早瀬 広田 勇二  
清水 井田 安寿   小野源兵衛 石山 輝夫
 
寺尾 安彦 佳津美   田中 ほか 萩原 弘雄  
里美・菊 ほか 堀川 亜矢   中田 ほか 川島 啓介  
梅 ほか 横川 仁美 インタビュアー ほか 渡辺 修也  
藤 ほか 富永 友紀   白鍵 ほか 徳原 宇泰  
黒鍵 ほか 片山 千穂   白鍵 ほか 小出 宏臣  
黒鍵 ほか 大川 麻里江   白鍵 ほか 小林 啓也  
白鍵 ほか 伊沢 絵里子