学校公演をお考えの方へ

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音楽座ミュージカルを、あなたの学校で上演してみませんか?

音楽座ミュージカルは、学校での公演に積極的に取り組んでいます。
私たちからのメッセージが、日本の将来を担う若い皆さんに、「いかに生きるか」考えるきっかけになれば…そう願っています。
学校公演の実現を是非ご検討ください。

豊多摩高校 芸術鑑賞教室 「リトルプリンス」

去る7月10日、なかのZEROホールにて、豊多摩高校の皆さんに向けて「リトルプリンス」を公演いたしました。 2年に1度行われる芸術鑑賞教室をどのようなものにするか検討されていた豊多摩高校が、 Rカンパニーの実施する、ワークショップに興味を持たれたことがきっかけとなり、公演に向けての具体的な日程調整を重ねてきました。

当日は、1000名近くの生徒・保護者が来場。 上演中、生徒たちは興味を持ってステージに集中していたようです。 カーテンコールには、暖かい拍手が役者達へ贈られました。 出会いと別れを乗り越えていく星の王子さまの姿は、彼らの目にどのように映ったのでしょうか。「リトルプリンス」を観劇した生徒達と、先生のご感想をいただきました。サン・テグジュペリ、豊多摩高校の先生方、そして音楽座ミュージカルからのメッセージを、生徒達に届けることが出来た一日となったようです。

 

【生徒コメント】

人生で初めてみたミュージカルが、これで本当によかった。

台詞の一つ一つや歌の一曲一曲が心にしみました。

終わった後、出演者の人たちがすっごくいい笑顔だったので「本当に劇が好きなんだなあ」と思いました。私も時間を忘れるくらい夢中なれるものをみつけたいです。

人生にとって大切なことを伝える物語だと思った。目に見えるものや他者からの評価なんかより、自分の思ったとおりの考えが大切なんだと思った。

思わず最後の場面で涙がこぼれてしまいました。二年に一回じゃなく来年もみたいです。

いろいろ教えられることがあった。多分今までで一番印象に残ったミュージカルだったと思う。

星の王子さまの原作を劇を観たあと読みました。もともと家にあったので、観終わったあと読んでみようと思いました。

 

【芸術鑑賞教室担当・吉田 光先生】

「星の王子様」は「目に見えないモノとの関係を感じなおす」ことを教えてくれる物語。音楽座ミュージカル「リトルプリンス」は、難解な部分があるこの名作の魅力を、謎を残しつつも分かりやすく、生徒たちに伝えてくれました。

演技はもちろん音楽も美術も心に残った。「芸術鑑賞教室」と呼ぶのにふさわしい舞台だったと思います。今日のステージの感動は消化されることなく、長い時間をかけて生徒たちの心にしみこんでいくのではないでしょうか。

多数参加いただいた保護者の方々、また教職員の反応も非常によかったですね」

学校で上演する演劇を探している、という教員の皆さま、お気軽にお問い合わせください。