Menu

芸術鑑賞・団体鑑賞をお考えの皆様へ

音楽座ミュージカルでは、御校のご希望にあわせて様々な芸術鑑賞・団体鑑賞のプログラムをご用意いたします。

ミュージカルシアターラーニング

今、多くの学校で
芸術鑑賞会が進化しています。

小中高生の多感な時期に行われる芸術鑑賞会。その貴重な体験を、ただの「鑑賞」で終えてはあまりに意味がありません。現在、好評をいただいているMusical Theater Learningは ミュージカルシーンを取り入れて進行する「鑑賞」をも「体感」をも超えた新たな体験です。気づきの連続が、日常生活のあらゆる行動を大きく変化させる行動型感性教育プログラム。これがミュージカル・シアターラーニングです。

特長

オーダーメイドでプログラムを組む

自らの殻を破り、コミュニケーション力、表現力を身につけるプログラムを、学年やご要望に合わせてオーダーメイドで組み立て、オリジナルのシーンやサプライズ演出も組み込みながら構成します。

体育館で実施することができる

貴校の体育館が丸ごとシアターになります。普段使っている環境がまったく違う空間に様変わりすることで、新たな感覚を得ることができます。会場準備に長い時間をかけることはありません(約2時間)。

行動型体感教育を極める

ミュージカルのシーンに学生が参加するプロセスを通じ、頭で考えるのではなく、心を使って多くのことを学習します。行動して初めて見えてくる実感をシェアし、一人の気づきを全体の気づきに変えていきます。

プログラム例
オープニング: ミュージカルナンバーと共に出演者が登場します。生徒をステージに上げたりしながら「参加型」を印象付けるオープニングです。
イントロダクション: 音楽座ミュージカルの紹介をします。学生とやり取りをしながら進めます。
ペアワーク1: テーマの「心で感じて動く」ことを体感するペアワークを行います。
シーン体感1: ミュージカルのワンシーンを学生を交えて実演します。
作品解説: 原作である「星の王子さま」のストーリーを、学生に演じてもらいながら解説します。
シーン体感2: 主人公王子とキツネの「出会いと別れのシーン」を鑑賞します。
ペアワーク2: 「殻を破る」ことを体感するペアワークを行います。
創作エピソード: 創作エピソードを紹介し、ミュージカルナンバーを鑑賞します。
シーン体感3: 生徒全員に歌唱指導をして、全体でミュージカルシーンを体感します。
アカペラ校歌: アカペラコーラスに編曲した校歌を歌います。(サプライズ)
音楽座 芸術

「観る」だけの鑑賞から鑑賞
「感じる」体験へ

音楽座ミュージカルの新しい上演形式「ラボシアター」は、客席と舞台の区切りをなくすことで、観客と俳優が一体となるスタイルです。全員が「いま、その場で」起こっているドラマを体感し、共振する、本来人間に与えられた感覚を研ぎすます舞台。御校の体育館や劇場など、さまざまな空間で上演可能です。

鑑賞方法

体育館など、
座席がはずれる会場での鑑賞

音楽座ミュージカルのレパートリーから、当該時期に上演している作品を御校またはお近くの会場までお持ちします。ステージと客席の距離感ゼロ、出演者と観客の区別なし、いつのまにか作品の中に入り込んでしまうスタイルです。

劇場や講堂での鑑賞

劇場で上演中の音楽座ミュージカルの作品を貸切もしくは一部貸切でご覧いただく形となります。上演料に劇場使用料、交通費、宿泊費、運搬費などを追加する形で、お近くの劇場での鑑賞も可能になります。可能な時期等、お問合せください。

プログラム例

事前学習WS

観劇前に、学校でワークショップを行います。ベースとなるのは、観劇する作品についての紹介やミュージカルを創作する際の秘話。ただ聞くだけでなく、体を動かしながら仲間と関わり、ミュージカルソングをともに歌うなど、自然に主体的にかかわることができるプログラムです。

開演前WS

開演の約10分前から、実際の観劇に主体的に臨めるような場創りを行います。

観劇

音楽座ミュージカルの作品を観劇。「ただ観る」だけにとどまらない工夫を各所に入れ込みながらの体感型観劇です。

※内容はこれまでの学校での一例です。御校のご要望により、事前、事後を含めさらに新しい展開も可能です。

お客様の声

ミュージカルシアターラーニングのお客様の声

普段の音楽鑑賞会とは少し違い、生徒がその場で舞台に上がり、劇をしたり、その場に立って踊ったり歌ったり思ってた以上に楽しかったです。360度の舞台を見ることがあまりないので、俳優さんたちの後ろすがたやアリーナ中をかけ回っている姿が見えてふれあうこともできてとても楽しかったです。<高1>

涙が出るぐらい感動しました。友達は、とても大切なんだなぁーと改めて思いました。友達と出会った時の感動と友達と別れる時の悲しみを想像すると、これから卒業するまでの2年間を悔いなく大切に学校生活を送ろうと思いました。<高2>

この音楽鑑賞会は今までにあまりなかった体験型のミュージカルで、またミュージカルを一緒に創っていうという初めての体験でした。学校にいる全校生徒とミュージカルの俳優の人達と一緒にミュージカルの空間を創り上げていくことが出来たのも貴重でした。<高2>

音楽座芸術鑑賞のお客様の声

ぼくは観賞会だからただ楽しく歌ったりおどったりするものだと思っていました。でもその人物の気持ちを考えたりその気持ちが歌になったりとても楽しかったです。その中でも「キャプテン・コック」(ミシェル)がすごく深かったです。自分は戦争でひどい目にあってそのせいで「ムーシュ」にひどくしていて、でもやっぱり優しいというのがすごく良かったです。<中学2年>

戦争の時代に生まれたモーツァルトは音楽を通して、戦争で人々が負った心の傷をいやしていったことがわかりました。そして21世紀の戦場に生きる少女とつながった。とてもおもしろいストーリーの構造でした。音楽は国境はないと耳にしますが時代を超えて一人の少女にたどりつくということについてはとてもおもしろいアイデアと見てて感じました。初まりは戦場のシーンでした。次々と人が殺されていく中で、次のシーンは、まるで戦争を止める「希望」であるかのようにモーツァルトが登場しました。ここで主人公と少女とのつながりを感じました。そして、モーツァルトは天才ではあったが、「女性」という差別的理由で、父親に「男性」として育てらました。モーツァルトは「差別」、「戦争」のこの二つを音楽を通して関係していて、「才能」で自分とその周りの人の人生までも狂わせてしまいました。このミュージカルを見て音楽とモーツァルトと、そして恐ろしい戦争との関係を通じて戦争、差別をなくそうとしていることが伝わってきました。そして舞台上にあった最終的に球体になる鉄のかたまりで、世界が一つになること、世界平和を願っている気持ちが伝わりました。今回はありがとうございました。<中学3年男子>

私は、あのミュージカルの中には「命を大切にする」という意味も含まれていると思います。なので、これからは今まで以上にいやなことがあってもあきらめずにがんばりたいと思います。<中学2年>

お問い合わせ

Musical Theater Learning、芸術鑑賞等のお問合せは下記のリンクから

お問い合わせはこちら