表現力ワークショップ

Rカンパニーは音楽座ミュージカルを作品創造以外の方法でも人財育成に役立てたいと考え、継続的に「エデュテイメントプログラム」を行っています。人が生きるためには欠かせない「表現力ワークショップ」を開発し、音楽座ミュージカルに出演している俳優たちがトレーナーを務め、指導しています。

人は人と関わることで磨かれる

「表現力ワークショップ」は、どうすれば相手に思いが伝わるのか、自分はどう見られているのかを、全員が「見る・見られる」体験を通じて学んでいくのがポイント。チームで問題に取り組み、コミュニケーションに必要な「自分を開く」「他者と関わる」ことが自然に体感できるように構成されています。
現在は、実践女子大学、青山学院大学、法政大学、桜美林大学などの教育機関をはじめ、最近では、企業や教職員の研修の場でも展開中。このプログラムが注目を集めているのは、まさに「表現力」が必要な時代だからといえるでしょう。

 

教育機関の関係者様、企業研修のご担当者様など、ご興味のある方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

音楽座ミュージカルオフィス Tel.042-725-0010

【「表現力ワークショップ」参加者の声】

自分を表現することの「楽しさ」を再確認した。志望理由書も表現なのだから、楽しんでやっていきたい!(高校生)
私はすごく引っ込みがちな性格で、いろいろな人から面接は向いていないんじゃないか、と言われ、自分でもそう思っていました。でも今日の講座を受けて、私は私を変えられるんだなと思いました。絶対に合格したいです!(高校生)
自分と友達になれた気がする。自分を探す旅に出る!(高校生)
わからないことは怖くない。自分を追求しないといけない。もっともっと自分探しをしなくてはいけない。まだまだあきらめなくていい。そんなことに気付いた。(高校生)
自分の殻を破らないと、伝えたいことが表現できないということが、よく分かりました。(会社員)
すばらしいの一言です。プレゼンテーション、コミュニケーションの研修をいくつか受けたことはありますが、わかりやすくとてもためになりました。(教員)
素晴らしかったです。半日あれば殻を破れることがわかりました。(教員)
何より会の進行に圧倒された。あっという間の研修であった。その間、この短時間でできなかったことが次々にできるようになることを体感したのははじめてだった。 本来私たちは授業や特別活動において昨日できなかったことを今日できるようにすることも仕事の一つだと感じている。到達目標の達成や、「わかった」「できた」という気持ちを持たせ、個々の生き方在り方、そして存在価値を見出す職業にありながらこれほど画期的な手法をもつ劇団員の方に尊敬する反面、自分の力不足を痛感した。 劇団員の方々は劇をすることのプロであり、自信を開花させたり、自分のうちに秘めた能力を全面に押し出したりすることが仕事ではない。私はその後者にありながらこれだけの(乗せる)力がないことは完全なスキル不足であると考えた。 私は教えるプロとして、学問の追究はもちろんのことすべての面において常に勉強や研修を積んでいきたいと決意を新たにした。時間はない、急がなければ間に合わない。どちらかというと焦りにも似た意欲が急ピッチに高まった。 感動を与えられなければ感動を与える生徒は生まれない。教師の使命は重大だと再確認した。(教員)